人生で一番若く、

一番歳をとっている今

こんにちは、ボブです。
今日はカフェに来て文字打ちしています。

実は今日の夜とある某事務所でお話を伺って来ます。
書類を作成するために気分が捗るカフェで作業することにしました。

今回話したいテーマはこちら

『人生で一番若く、一番歳をとっている今』

なぜか10代20代前半までは時間が経つのが遅く感じてました。
無駄に時間を持て余していたのか何なのか。。。

今は『っっっっあ!!もう夜じゃん寝る時間じゃん!!yabaiyoyabaiyo明日に備えて寝ないと体力がもたないよ。。』

みたいな笑

学生後半になると
進路相談とかこの先のことを考えたりするじゃない?

いざ就職活動を前にして
例えば実例でもよくあるんだけど「絵を書くことが好きなんですが好きなイラストの仕事をしたほうがいいのか手堅く事務の仕事をしたほうがいいのか迷っています。」
聞けばその子は大学3年生です。

自分の好きなことを仕事にするか
安定した道を選ぶのか

これは誰もが考えることだと思います。
永遠のテーマだよね。

僕もそういった話を聞いた時は
自分では正直どうしたいの?って聞きます。

そしたら「好きなことを仕事にって言っている歳じゃないな〜ってでもなぁ・・・はぁ・・・」

みたいな?

これね、面白いことにネットで調べてみたり色々な人に聞いてみたりしたんだけど《聞いたのは年上ね》

もし、同じ年齢になって自分の人生やり直せるとしたら失敗するかも知れないけど好きなことを選ぼうって考える人は??

皆さんも考えてみてください。

どうですか??

おそらく〜〜〜
好きなことを選ぶ人が大半だと思います。

あともう一つ例をあげてみよう・・

『もうどうしよ歳とって未来ねぇや〜』って嘆く人がいました。

えぇぇぇぇ!?明らかに僕より若い人で年齢を改めて聞けば
《23歳》その人は真面目に働いても出世コースから外れてしまったので人生の先が見えたって言っています。

どんな成功者でも最初から順風満帆にいった人なんか誰もいないです。
どちらかといえば苦難という苦難を乗り越えてやっとの思いで成功の軌道に乗っていくっていう人がほとんどじゃないでしょうか?

成功する人は誰も行きたくないようなところへ飛ばされたりしながらも
その場所で結果を出して復活しちゃったりします。

まぁその目標に対するガッツなんですよ。

世の中では23歳で人生は終わったって言う人もいれば
75歳でさぁ!ここからだ!!!って言う人もいます。

例え最初の入り口が希望通りに進まなくても
出口で勝負だって言えるかどうか。

かっこいいでしょ

入り口は何でもいい、出口で勝負だ!!

いってみたいねこれ

出口で勝負だ!!

若くして絶望するのは『若さ』が冷静な理解を邪魔をしていることもあってどれだけ若くても
自分の感覚では今という年齢が人生で一番歳をとっているので
もう・・・もう・・もう終わりだって感じてしまうのも仕方がないと思います。

でもね??

今が一番若いんだよ?

30代以降の人はもし20代に戻れたなら・・・・ってみんな思っています。

あなたは、僕も含めてその場所に20代の場所にいるんです。

どう感じますか??

お互い良い方向へ進めるよう切磋琢磨して
楽しんで生きましょう!!

では自己啓発エピソードでした!!

ではまた!!