心をオープンに。抜粋

今回は20代前半から手にとって繰り返し読んでいる本から抜粋してお話したいとおもうよ。

これはみんなも知っておいて欲しいと思ったので。。。。

昨日の続きです。


心をオープンにして情熱的に生きる

私が20代のときに、60代、70代に、
「これまでの人生で一番後悔していることは何ですか?」ということを聞いてまわったことがありました。

そうしてもっとも多かった答えが
「死ぬほどの恋をしなかったこと」だったのです

もしかしたら、40代に聞いても、同じかもしれません。

ロマンス映画や小説があれだけ売れるというのは、それだけステキな恋をしている人が少ないということなのでしょう。

では、なぜ死ぬほどの恋ができないのか???

それには2つの理由があると思います。

一つは
自分の心がオープンでないこと

心がオープンになっていなければ、
どんなにステキな人に出会っても、ときめくことはありません。

死ぬほどの恋をするのがいいというのは、
自分のハートをオープンにできるからです。

そういう体験を持てた人は、たとえ、
その恋が叶わなくても、またいつか、何か別のことに情熱的になれます。

ライフワークを生きる、良い人間関係を築くうえでも、どれだけ自分をオープンにできるかが大切になってきます。

一度も情熱の扉が開いた人というのは、その他のことでも情熱の扉が開く可能性があるのです。
けれども恋愛で100%本気になれない人というのは、他でも本気になれないのです。

人を好きになるというのは、
とても怖いことです。
なぜなら、
大好きな相手に受け入れて
もらえるかどうかわからない。

拒まれれば死にたくなるほど傷つくこともあるでしょう。

相手に受け入れられるかどうかを一旦脇に置いておいて、その人のことを好きなのかどうかまず感じてみましょう。

まず自分から好きになれるかどうか、
自分がすごくときめくような誰かの周辺にいられるかどうか。
これはその人と付き合っているかどうかは別の話で、その人の周辺に、一緒にいたいという感覚を持てることが大事だと思うのです。

20代にしておきたい17のこと~
本田健 一部抜粋